認知心理学演習(学部)

2020年度

前半では,教員が選んだ日本語レビュー論文の中から各自の興味にあったものを要約し発表してもらいます。以下が学生が報告した文献です。

  1. 服部陽介 (2015). 自己と他者に関する思考・感情の意図的抑制と実行機能 心理学評論, 58, 115-134.
  2. 米田英嗣・間野陽子・板倉 昭二 (2019). こころの多様な現象としての共感性 心理学評論, 62, 39-50.
  3. 川上直秋 (2015). 単純接触効果と無意識 エモーション・スタディーズ, 1, 81-86.
  4. 佐藤徳 (2011). 何が自己を自己たらしめるか?―運動主体感の研究から 心理学評論, 18, 29-40.
  5. 永井淳一 (2003). 刺激の親近性・新奇性と視覚的注意 心理学評論, 46, 412-425.
  6. 森永康子 (207). 「女性は数学が苦手」―ステレオタイプの影響について考える― 心理学評論, 60, 49-61.

後半では,上記の日本語レビュー論文の中で引用されていた英語論文または各自の心理学特別研究(学部3年生で行うプレ卒論)に関連した英語論文をまとめて発表してもらいます。

  1. ○○
  2. ○○
  3. ○○
  4. ○○
  5. ○○